今日という1日のほんの一瞬。光と温度だけがそっと残った“空気感”を、 雑誌の1ページのように静かに切り取ったショートムービー作品。
ふとした瞬間にだけ立ち上がる“空気”。 何でもない時間の中に、なぜか忘れられない表情や光がひそんでいる。
その一瞬を、ただ静かに残したかった。 色でも、言葉でもなく “温度” のような作品。 次のページをめくるように、再生ボタンを押してみてほしい。