WEB ART STORIES が始まります。
日々の介護の現場に、ひっそりと生まれては消えていく物語があります。
誰にも語られなかった優しさ。
気づかれずに散った葛藤。
静かに重なった努力。
人生が少しだけ動いた瞬間。
それらは実は、新聞の一面を飾ってもおかしくない価値を持っています。
WEB ART STORIES は、
その“見過ごされてきた物語”を
文化として残すためのメディアです。
介護の現場に流れる時間を、
映画のワンシーンのように記録する。
派手な演出はいりません。
語りすぎる説明も必要ありません。
カメラが拾った息づかい。
スタッフの手の動き。
利用者の表情の変化。
その日、その瞬間にしか存在しない光。
WEB ART STORIES は、
それらを“静かに”“美しく”“正確に”残します。
創刊に寄せて
介護は、もっと文化として語られていい。
誰かの一日が、社会を動かす記事になる。
その確信を胸に、今日から歩き出します。
WEB ART STORIES
編集室

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