日常を、
作品として残す。
Web Art STORIESは、介護、街、人、空気感、記憶を、写真・映像・言葉で残していくWeb Art Magazineです。 ただ情報を並べる場所ではなく、何気ない日常の中にある「物語」を作品として届けるために作りました。
このサイトについて
世の中には、目立つものだけが価値あるもののように扱われることがあります。 でも本当は、誰かの表情、街の空気、仕事の現場、生活の中にある小さな一瞬にも、 ちゃんと物語があります。
Web Art STORIESでは、そうした一瞬を写真や映像、文章で記録していきます。 介護の現場で感じたこと、岡山の街で見た景色、人と人との関わり、 そして自分自身が考えてきたことを、ひとつの作品として残していきます。
記事ではなく、作品として。
うまく説明できない空気感や、言葉になりにくい感情。 そういうものを、できるだけ丁寧に拾い上げていきたいと思っています。
大切にしていること
STORY
人や場所、仕事の中にある物語を、静かに、深く、記録します。
ART
写真、映像、言葉の見せ方にこだわり、日常を作品として表現します。
LIFE
介護、暮らし、街、人生。現場で感じたリアルを大切にします。
介護とクリエイティブ
介護は、ただ決められた作業をこなす仕事ではありません。 目の前の人に合わせて、言葉を選び、空気を作り、関わり方を変えていく仕事です。
その意味で、介護はとてもクリエイティブな仕事だと思っています。 正解がないからこそ、自分の発想やセンスが必要になる。 人の人生に関わるからこそ、深く、重く、そして面白い。
Web Art STORIESでは、そんな介護の見方も発信していきます。 介護をもっとかっこよく、もっと自由に、もっと文化として残していきたい。 それが、この場所の大きなテーマのひとつです。
運営者
介護職として現場に立ちながら、写真・映像・Web制作を行っています。 介護の現場で見てきたこと、街で感じたこと、人の表情や空気感を、 自分なりの視点で記録しています。
何気ない日常を、少しだけ映画のように。 普通に見える仕事や暮らしを、少しだけかっこよく。 そんな思いで、このWeb Art STORIESを育てていきます。
介護福祉士 / 写真・映像・Web制作
岡本
